【苫小牧市】まもなく北海道胆振東部地震から1年!9月6日(金)10時から北海道シェイクアウトが開催されます!
先日もお伝えしましたが、2019年9月6日は平成30年北海道胆振東部地震から1年になります。そのなか、明日は北海道にて一斉の行動訓練「北海道シェイクアウト」が開催されます。
【フェイスブックページ】ほっかいどうの防災教育が更新されました。
北海道シェイクアウト(9月6日(金))参加者募集中です!
「防災の日(9月1日)」及び前後1週間の「防災週間」に合わせて地域の皆様等と連携した訓練を実施し、地域における防災対策の強化を図ります。https://t.co/OPxMu7zxe3— 北海道【公式】 (@PrefHokkaido) August 27, 2019
シェイクアウトとは、2008年にアメリカのカリフォルニア州で始まった、地震を想定した訓練です。特徴は、参加者が一斉に行動するということです。参加者は、インターネットなどを通じて防災についての知識を深めます。同じ日時にそれぞれの場所で一斉に安全行動をします。

写真はイメージです
ですので、自宅にいても、学校や会社にいても簡単に参加できるのです!当日、苫小牧市役所の本庁では9時30分に訓練の放送を流す予定をしているそうです。また、同日の12時には、昨年の震災で犠牲になられた方々に向けての追悼の意をこめた1分間の黙とうがあります。市内の消防サイレンが1分なるそうです。
「北海道シェイクアウト」への参加登録はこちら→参加登録
募集期間は本日までですので、ご注意ください。参加料は、無料です。内容としては、地震の揺れを感じたら(想定)、1分間身を守る方法として、「Drop(まず低く)Cover(頭を守り)Hold on(動かない)」という基本の行動を実施してください。またそれ以外に、避難、安否確認、情報収集・伝達、人命救助訓練など、その他の自主訓練の計画がある場合は引き続き実施してください。
(新垣マオ)