【苫小牧市】日本ハム2軍本拠地の移転先が恵庭市に内定。誘致活動公式アカウントが感謝のメッセージを発表しました。

F×T project様提供
北海道日本ハムファイターズは2026年7月2日(木)、千葉県鎌ケ谷市にある2軍本拠地(ファーム施設)の移転候補地について、北海道恵庭市に内定したと発表しました。今後は関係各所との調整を進め、2030年または2031年の施設開業を目指すとしています。

苫小牧市でもこれまで2軍本拠地の誘致活動が進められており、号外NETでも署名活動やイベントなど、その取り組みをこれまで何度かお伝えしてきました。
今回の発表を受け、誘致活動を行ってきた「F×T project」の公式SNSでは、「2軍本拠地誘致活動への温かいご声援、ありがとうございました。」と題したメッセージが公開されました。
投稿では、「苫小牧をスポーツで盛り上げたい」という思いを多くの方と共有できたことは、地域にとって大きな財産になったとし、署名活動やSNSでの応援、イベントへの参加など、これまで活動を支えてきた市民やファンへ感謝の気持ちがつづられています。
また、「今回の誘致活動は一区切りとなるものの、苫小牧市のチャレンジは終わらない」として、今後もスポーツの魅力あふれるまちづくりを目指していく考えを示しています。

誘致は実現しませんでしたが、多くの市民や企業、団体が一体となって取り組んだ今回の活動は、苫小牧のスポーツ振興を考える大きな機会となりました。

恵庭の2軍施設の行方とともに、今後の苫小牧市のスポーツを通じたまちづくりにも注目したいですね。







