【苫小牧市】6月に入りクマの目撃情報が12件。緑ヶ丘公園金太郎の池周辺での目撃を受け一時閉鎖も、6月15日から利用再開へ
苫小牧市内でクマの目撃情報が相次いでいます。苫小牧市のホームページによると、2026年6月に入ってから6月14日現在までに、市内では12件のクマの目撃情報が報告されています。

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直近では、2026年6月13日18時45分頃、緑ヶ丘公園内の金太郎の池南西付近で、体長約1.5メートルのヒグマ1頭が目撃されました。
この目撃情報を受け、金太郎の池周辺や緑ヶ丘公園内の一部ゲートが一時閉鎖されていました。
しかし、その後に現地確認が行われた結果、クマの痕跡は確認されなかったことから、2026年6月15日(月)より緑ケ丘公園金太郎の池およびスポーツ施設を再開すると発表しています。
ただし、安全面を考慮し、当面の間は以下のような利用制限が設けられます。
- 緑ケ丘公園内スポーツ施設の開園時間は9時~18時
- 金太郎の池のボートおよびレストハウスBBQの利用時間は10時~17時
- 早朝や夕方以降の散歩、ランニングなどは1週間程度控えるよう呼びかけ

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市内では6月に入ってから、樽前や植苗、錦岡、丸山、明徳町など各地でクマの目撃情報が報告されています。
特に丸山地区では複数回の目撃情報が寄せられているほか、6月12日には明徳町3丁目でもヒグマのような動物が目撃されました。
クマの出没情報は市のホームページやヒグマ出没情報「ひぐまっぷ」で公開しています。山林や公園周辺を利用する際は、最新情報を確認するとともに十分ご注意ください。






