【苫小牧市】10月31日・11月1日のイベント情報!科学実験や防災フェスタ、富内線の企画展など注目イベントが目白押し!
10月最後の週末は、ハロウィンシーズンですね。苫小牧市や近郊では、今週末もさまざまなイベントが開催されます。

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10月31日(土)は、科学のおもしろさを体験できる実験教室や、認知症について楽しく学びながら交流できるイベント、廃線から40年を迎える旧国鉄富内線の企画展などが予定されています。11月1日(日)には、遊びながら防災について学べる「備えるフェスタ2026 in とまこまい」も開催。今回は、週末のお出かけ先にぴったりなイベント情報をまとめてご紹介します。
オレンジフェス~まつりだよ!全員集合~
2026年10月31日(土)、若草町の苫小牧市民活動センターの市民ギャラリーで「オレンジフェス~まつりだよ!全員集合~」が開催されます。開催時間は、11時~15時です。
苫小牧市で初めて開催されるイベントで、認知症の方もそうでない方も、子どもから大人まで一緒に楽しみながら交流することを目的としています。
当日は、むかし遊びや自宅でできる脳トレ、作品展示、認知症○×クイズのほか、介護相談コーナーやMCIチェックなども予定されています。参加無料で、事前申し込みも不要。どなたでも参加できますので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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苫小牧高専 科学のとびら 2026
2026年10月31日(土)、柳町のイオンモール苫小牧の1階セントラルコートで、苫小牧高専による小・中学生向けの実験教室「科学のとびら」が開催されます。開催時間は11時~12時、13時30分~14時30分、15時30分~16時30分の3回で、各回とも内容は同じです。

イオンモール苫小牧
当日は「通電チェッカーを作ってみよう」「ほめて育てる!AIの共同基地」「コンパスを用いて絵をかこう」の3つのテーマを用意。実験などを通して、科学のおもしろさや不思議を体験できます。
参加無料・事前申し込み不要で、当日受付。 各回の定員は60名で、希望すれば3つすべてのテーマを体験することもできます。定員に達した場合は、早めに受付を終了することがあります。
身近な道具やAIを使った実験を体験できる機会です。科学に興味のある小・中学生やご家族は、参加してみてはいかがでしょうか。
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富内線の廃線から40年~国鉄富内線の記録~
2026年10月31日(土)9時から17時まで、むかわ町穂別の穂別町民センター第1会議室で、企画展「富内線の廃線から40年~国鉄富内線の記録~」が開催されます。1986年10月31日に全線廃止となった旧国鉄富内線が、今年で廃線から40年を迎えることにあわせた企画です。
会場では、当時の駅で使われていた物品や写真パネル、キハ22の写真など100点以上を展示。Nゲージの走行展示のほか、昭和62年に制作された記録映像の上映も予定されています。入場は無料です。
また、企画展にあわせて、穂別町民センター・穂別恐竜博物館・海洋化石館の3施設を巡る記念スタンプラリーも開催されます。3施設すべてのスタンプを集めた方には、数量限定で「台紙付き硬券切符」をプレゼント。 切符にハサミを入れる入鋏体験もできます(1人1枚・1回まで)。
スタンプラリーはどの施設から回ってもOK。穂別恐竜博物館と海洋化石館は、来館するだけでスタンプを押すことができ、各施設でスタンプ台紙も受け取れます。
廃線から40年の節目に、当時の資料や映像を通して富内線の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか。
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備えるフェスタ 2026 ㏌ とまこまい
2026年11月1日(日)9時30分~15時30分、末広町の苫小牧市総合体育館で「備えるフェスタ2026 in とまこまい」が開催されます。今年のテーマは「自ら備えて災害に強くなろう!」。参加無料で楽しみながら防災について学べるイベントです。
会場では、消防車や救急車などの「はたらく車」の展示をはじめ、防災ジェスチャーゲームやがれき転がしに挑戦する「防災ヒーロー入団試験」、避難所体験、ひなんくんれんゲームなどを予定。ブースを巡るスタンプラリーでは、景品も用意されています。
また、10時30分から11時30分までは市民防災講座、14時から15時まではお笑いコンビ「アップダウン」による防災啓発漫才を開催。キッチンカーの出店や、防災グッズ・非常食の展示なども予定されています。
遊びや体験を通して防災について学べる機会です。ご家族で災害への備えを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。詳しくはInstagramや苫小牧市のホームページも確認してみてください。
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