【苫小牧市】GWに向けて桜の開花が進んでいます!市内各所の様子と真砂町の出光興産北海道製油所の桜見学の情報も!

北海道

苫小牧市内でも桜の開花が進み、GWに向けて見頃を迎えつつあります。今回は市内各所の様子をチェックしてきました。

こちらは清水町の緑ヶ丘公園金太郎の池の桜並木です。全体的には満開まであと少しといった印象です。

近くで見てみると桜は6~7分咲きほどとなっており、多くの人が桜を鑑賞する方も多くいました。ホームページの情報によると2026年4月28日現在は、レストハウス前の桜は満開、桜並木はこれから見頃を迎えるようです。

こちらは末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)です。中央図書館入口前の桜は開花が進んでおり、場所によってはすでにしっかりと咲いている木も見られました。

近くで見たらまだ咲き始めのものも多いようですが、開いているものも多かったです。このGWにはきれいに咲き誇っていることでしょう。

また、中央図書館横の桜は満開近く咲いている様子でした。

近くで見ると、見応えのある景色が広がっています。苫小牧市では正式な開花宣言は発表されていませんが、tenki.jpの天気予報によると、GW中はぐずつく天候の日もありますが、最高気温も15度前後となるようで、タイミングを見てお花見を楽しみたいところですね。

緑ヶ丘公園はこちら↓

出光カルチャーパーク(市民文化公園)はこちら↓

出光興産北海道製油所で桜見学も開催します!

真砂町にある出光興産北海道製油所で、毎年恒例の桜の一般公開が2026年5月18~23日に行われます。

構内には約100本のヤエザクラが植えられており、例年5月に見頃を迎える人気スポットです。

出光興産北海道製油所提供

今年は、従来のバスで巡る「桜見学コース(約30分)」に加え、職員による解説が受けられる「製油所見学・概要説明コース(約90分)」が新たに登場。桜とあわせて施設への理解も深められる内容となっています。

参加は完全予約制で、専用フォームから24時間申し込みが可能。電話での予約も受け付けています。専用フォームはこちらから

約100本のヤエザクラと迫力あるプラントの景色を同時に楽しめる貴重な機会です。気になる方は早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。

情報提供ありがとうございました。

出光興産北海道製油所はこちら↓

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