【苫小牧市】GWはイベント三昧!5月1日~6日の注目イベントを一挙紹介します!

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明日から5月になります!ゴールデンウィークのおでかけ先はもう決まりましたか?苫小牧市内またはその近郊で、2026年5月1日から6日にかけてさまざまなイベントが開催されます。
家族で楽しめる催しから、おひとりでも気軽に立ち寄れるイベントまで内容もさまざま。今回は、その中から注目のイベントをピックアップしてご紹介します。
気になるイベントを見つけて、GWのおでかけの参考にしてみてはいかがでしょうか。
第53回 緑ヶ丘公園まつり
清水町の緑ヶ丘公園で、毎年恒例のイベント「第53回 緑ケ丘公園まつり」が2026年5月3日(日)に開催されます。
苫小牧観光協会のInstagramでも詳細が発表されており、開催時間は10:00〜16:00となっています。
当日は特設ステージで、金澤有希さん&YDキツネダンスによるオープニングセレモニーをはじめ、参加型の催しなどバラエティー豊かなイベントが予定されています。さらに、今年で誕生15周年を迎えた「とまチョップ」も登場予定とのことです。
前日の5月2日(土)から出店が並ぶということで、ひと足早く会場で苫小牧グルメを楽しむことができるのも嬉しいポイントですね。
1953年の「市民桜まつり」から続く歴史あるイベントで、春の風物詩として長く親しまれてきた「緑ケ丘公園まつり」。今年も多くの人でにぎわいそうですね。
ゴールデンウィークのおでかけ先として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
緑ヶ丘公園はこちら↓
エムアイプラザ苫小牧 春の全国うまいもの市(イオンモール苫小牧)
柳町のイオンモール苫小牧の1階ウエストコート横特設会場で2026年5月1日から6日に「エムアイプラザ苫小牧 春の全国うまいもの市」を開催します!

イオンモール苫小牧
エムアイプラザ苫小牧の開店10周年を記念して行われるイベント。会場には、懐かしの味から話題のグルメまで、各地の“うまいもの”が勢ぞろい。普段はなかなか味わえない人気商品や限定商品も並び、多くの人でにぎわいを見せています。
ほかには、各日数量限定の商品や、実演販売のグルメも多数登場。スイーツや海鮮系、惣菜などジャンルも幅広く、食べ歩き感覚で楽しめるのも魅力です。
時間は10:00〜18:00(最終日は17:00まで)。また、お土産にぴったりな商品も豊富に揃っているので、ゴールデンウィークのおでかけついでに立ち寄るのにもおすすめです。
イオンモール苫小牧はこちら↓
苫小牧市美術博物館こどもの日 無料観覧日
末広町の苫小牧市美術博物館では2026年5月5日にこどもの日の無料観覧日を実施します。
館内では、お子さまから大人まで楽しめる体験イベントも開催されます。
「かざぐるまをつくろう」では、紙など身近な材料を使ってオリジナルの風車づくりが楽しめます。また、「ミニ屏風をつくろう」では、手のひらサイズの屏風を制作することができます。いずれも時間は10:00~12:00、13:00~16:00、場所は研修室です。
さらに、「館内探検!カードクイズ」も実施。カードに書かれたヒントをもとに、館内の展示物を探しながら楽しめる内容となっています。こちらは10:00~16:00、1階マンモス付近で行われます。
いずれのイベントも申し込み不要で当日参加OKとなっているので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。また、先着でプレゼントの配布も予定されているとのことです。
また、開催中の展示会もあるので詳しくは美術博物館のホームページをご覧ください。
苫小牧市美術博物館はこちら↓
ウトナイ湖春の渡り鳥DAY
植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで2026年5月5日に「ウトナイ湖春の渡り鳥DAY」が開催されます!
当日は、センターボランティアの案内で、道の駅ウトナイ湖から野生鳥獣保護センター前までの約140mを、20分ほどかけて歩くミニガイドツアーを実施。春に芽吹く植物や、北海道へ渡ってきた野鳥の声など、この時期ならではの自然を間近に感じることができます。
開催時間は10:00~16:00の間で、申込は道の駅ウトナイ湖にて随時受付。1回あたりの定員は7名程度となっており、小学生以下は保護者同伴で参加可能です。
また、会場ではこのほかにも、事前申込制の観察会「春のウトナイ湖で耳をすませて野鳥を探そう」をはじめ、ネイチャーフォトラリーや鳥の重さ体験クイズなど、渡り鳥について楽しく学べる体験コーナーも予定されています。
当日の受付先の道の駅ウトナイ湖はこちら↓
第16回 苫小牧ミュージックフェスティバル
旭町の苫小牧市民文化ホール(ART CUBES)グランドホールで「第16回 苫小牧ミュージックフェスティバル」が開催されます!
苫小牧にゆかりのある奏者たちで構成された「DSBシンフォニック・アンサンブル」による演奏会が開催されます。
本公演は、黒岩真美さんがプロデュースするコンサートで、プロ奏者や音大卒業生、音楽大学生、さらにオーディションで選ばれた中高生によって結成された吹奏楽団が演奏を披露します。
当日は、シエナ・ウインド・オーケストラの黒岩真美さん(コンミス)や、音楽監督の井村誠貴さん(指揮)も出演予定です。開演は14:00(開場13:30)となっています。
入場料は、一般が前売3,000円(当日3,500円)、小中高生が前売1,000円(当日1,500円)。チケットは市民文化ホールや市内各コミュニティセンター、楽器店などで販売されています。こちらのフォームからもチケット申し込みも可能です。
苫小牧市民文化ホール(ART CUBES)はこちら↓
ウポポイのGW

プレスリリースより
白老町若草町にあるウポポイ(民族共生象徴空間)で2026年5月2日(土)から6日(水)までゴールデンウィークイベント(ウポポイのGW)を開催します。

プレスリリースより
園内で楽しめるイベント「こどもの遊び」をテーマにした企画が、期間中に開催されます。

プレスリリースより
今回の注目は、昨年9月から整備が進められていた屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」の完成。アイヌ民族の生活空間である水辺をモチーフにした新しい遊び場が芝生広場に誕生し、子どもたちがのびのびと楽しめる空間となっています。
また、期間中は体験型のプログラムも充実。ダンボールでアイヌ民族にゆかりのある動植物のかぶりものを作るワークショップ(※要事前申込)や、訪問時の作法を学べる「アイヌイタカリ マナー講座」など、親子で楽しみながら文化に触れられる内容となっています。
さらに、5月3日には手話通訳付きで園内の特別プログラムが行われるなど、誰もが参加しやすい取り組みも予定されています。

プレスリリースより
開催時間は9:00~18:00。ゴールデンウィーク期間中に開催されるため、おでかけ先としても注目を集めそうです。
ウポポイ(民族共生象徴空間)はこちら↓
道の駅あびらD51ステーション 開業7周年まつり
安平町追分柏ヶ丘の道の駅あびらD51ステーションで2026年5月6日まで「道の駅あびらD51ステーション 開業7周年まつり」を開催しています。

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会場では、グルメや体験イベントが多数予定されています。
テイクアウトでは、安平町産ロイシーコーンを使った期間限定ソフトクリームが登場。ベーカリーや特産品コーナーでも、菜の花はちみつを使ったスイーツなどが販売されます。屋外ではキッチンカーが集結し、ジンギスカンや牡蠣など人気グルメが楽しめるほか、パフォーマンスや特別ブースの出店も予定されています。
館内では「爆ねこまつり」(5月2日~5日)も開催。そのほか、SLの展示やミニSL運行なども行われ、大人から子どもまで楽しめる内容となっています。グルメもイベントも充実した内容となっています。ゴールデンウィークのおでかけに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
道の駅あびらD51ステーションはこちら↓






