【苫小牧市】豊川町の黄色い建物が目印。和食処「三寿保」が10月30日をもって約50年の営業を終えました
豊川町3丁目にある和食処「三寿保(みずほ)」が、2026年10月30日(金)に閉店していたことがわかりました。

住宅地にある黄色い建物が目印のお店です。店頭には閉店のお知らせが掲示されていました。

お知らせには、10月30日(金)21時をもって閉店することが記されており、「50年という長きにわたり皆様にご愛顧頂き感謝申し上げます。」と、長年利用してきた方々への感謝の言葉も綴られていました。

三寿保では、長年継ぎ足して守られてきた秘伝のタレを使ったカツ丼をはじめ、手打ちそばや天ぷらなどを提供。夜は居酒屋としても利用できました。
また、以前号外NETではうなぎを食べられるお店として紹介しました。

周辺には「三好内科胃腸科クリニック」やケーキ店の「サン・ドミニック」などがあります。苫小牧バイパス(道道781号線)からも見えるので、近くを通った際に目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
約50年にわたり地域で営業を続けてきた三寿保。長年親しんできた方にとっては、寂しい知らせとなりました。
- 住所
- 苫小牧市豊川町3丁目6−4







